[GBWC2016 JAPAN] 1/100 Gunpla Diorama: FOREFRONT STATIC DISPLAY. Custom Work by HH_innov. Big Size Images, Info

1/100 Gunpla Diorama: FOREFRONT STATIC DISPLAY[GBWC2016 JAPAN] 1/100 Gunpla Diorama: FOREFRONT STATIC DISPLAY.

Custom Work by HH_innov.

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最前線のStatic Display
Work by HH_innov

閲覧ありがとうございます。

陸戦型ジムを使った簡易ヴィネットを作成しましたので投稿させていただきます。

GBWC2016用に作製したもので、航空機の展示方法であるStatic Displayを参考にしています。

豊富なオプション兵装が魅力の陸戦ジム。ついつい全部背負わせてしまいたくなりますが、武器の並びそのものを主役とすることができないか試案し、この形にたどり着きました。

皆様のコメント、よろしくお願いします。

18m級のロボットの武器なので取り回しにはローダーやキャリアが使われているはずと考え、ジャンクパーツや他キットのパーツを使ってそれぞれの武器にそれらしい演出を加えてみました。

GBWC2016に背後写真として応募したものになります。

台座は前線の急造飛行場のようなイメージです。
コンクリートは100円ショップのコルクボードにタミヤのテクスチャーペイントを塗り、そこにウェザリングカラーでのウォッシングとドライブラシを施してできています。目地の部分は本当に切り離して作製して貼り合わせています。
目地から生えている草はミニネイチャーのものを使用しています。
額は100円ショップで購入したものです。

GBWC2016に正面写真として応募したものになります。
あえて、実在する兵器のような迷彩色ではなく、ガンダム然とした明るめのカラーを選び、その上にウェザリングを施しています。
ウェザリングは、
①基本塗装後にクレオスのウェザリングカラー(マルチブラック・グランドブラウン)でウォッシング
②エナメルのグレー系の色でドライブラシ
③ウェザリングカラーのステインブラウンで錆汚れ、サンディウォッシュとグレイッシュディッシュで土汚れを追加
しています。

180mmカノン、背中のコンテナにつけている偽装網は普通のガーゼを着色したものです。

ジム自体は陸戦型ジム・陸戦型ガンダム・Ez-8のミキシングになります。
顔も目つきが鋭くなるように改造しています。加えて後頭部にボリュームを持たせたりと、割と顔は弄っています。
首下については自然な膝立ができるように関節を改造したのと、全身に追加装甲(鉄板・チェーンカーテン・履帯・リアクティブアーマーなど)を付けたのが主な改造点になります。

最後までご覧いただきありがとうございました。
seen also on http://www.modelers-g.jp/

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