HG 1/144 Gundam G40 Industrial Design Ver. REVIEW

HG 1/144 Gundam G40 Industrial Design
「HG 1/144 ガンダムG40 (Industrial Design Ver.)」公式ビジュアル

 

Ken Okuyama is a Japanese industrial designer. Designing and supervising projects such as the Enzo Ferrari and Ferrari P4/5.

This “HG 1/144 Gundam G40 (Industrial Design Ver.)” Is an original Gundam designed and tested by “KEN OKUYAMA DESIGN” led by global industrial designer Kiyoyuki Okuyama from the perspective of an industrial designer. It is designed to be able to reproduce the action that will be shown in the “MOBILE SUIT GUNDAM 40th Anniversary KEN OKUYAMA DESIGN Gundam Project Special Movie” to be completed.

Designed as an industrial design, Gunpla is a kit that allows you to experience the fun of making it by incorporating a mechanism that is different in taste and taste from previous products. This time, BANDAI SPIRITS provided a sample equivalent to the product version, made it, and reviewed it.

本商品のパッケージ画像
ランナーA。いろプラによる多色成形で4色のパーツが揃う
ランナーB1、B2。前者はガンダムのメインカラーの白、後者は手のパーツ
ランナーCは2枚。腕や脚の主な部分は左右共通のパーツを使用
パーツSB-13、シール。ポリキャップは使用しない
組み立て中の首とあごのパーツ。首のジョイントは前後左右にスイングする
目のシールは、ファーストガンダムに合わせたイエローと、本機のメインカメラの設定色に合わせたピンクを用意
頭部はバルカンや排気口まで色分けされている。マスクの溝は墨入れするといいかも
額から後頭部まで伸びたメインカメラのレール。ジオンのモビルスーツのモノアイのようなイメージかもしれない
肩のブロックは内と外、前後にスイングするような機構だ
腹部のジョイントはなんと6つのパーツで構築されている
組み上がったジョイントを腹部に組み込んで胸のパーツで挟み込む
折りたたみ式のサーベルラック。ランドセルのノズルは2軸で可動
ひねりを加えられるように関節が組み込まれた前腕部
手首の関節はスイング機構のあるボールジョイント。右手が3種、左手が2種付属する
足パーツは3つのブロックで構成。足首は球体関節になっている
股関節にも球体関節を採用。太ももは上部は引き出し式に
こちらもひねるための関節があるスネのパーツ
特徴的な二重の引き出し機構を持った腰の内部
脚の付け根も球体関節になっている
ビームライフル。フロントグリップは左右だけでなく前後にも可動
シールドはグリップがスライド式になっている
完成したガンダムG40。トリコロールカラーのブルーは明るい空色に
シールドの十字のマークは独自の形で凸モールドになっている
肩アーマーは小さめの設計で、関節上部が露出しているのでここまで上がる
腰の内部関節を引き出すことで、脚を大きく開ける
引き出した股関節と分割された足パーツにより、人間に近いポーズになる
腹部上段のパーツは固定されていないため、内部のジョイントが比較的自由に動く。また首は付け根も可動
このキットの最大のポイントであるひねりを用いたアクションは、劇中での活躍シーンの再現も容易だ
脚の接地性の高さにより、立ちポーズはアクションベースなどを使わなくても決まるのが嬉しい

As an item commemorating the 40th anniversary of the Gundam series, it was a very ambitious, fun to make gunpla. The taste of the action after completion should double its charm. In conjunction with this special movie scheduled to be released this winter, please have fun at the end of this year.

Release date: December 14 – Price: 3,300 Yen

review by gamewatch